外国系会社との取引
ある欧州系日本企業から見積もり依頼をうけて、見積もりを出したところ、今度は、契約書案を日本語と翻訳文を提出するように求められた。
今まで、私の事務所は、神奈川の三ちゃん(ばあちゃん、とうちゃん、かあちゃんで切り盛りしている家族経営)の会社を主たる取引先として経営してきたので、もちろん、外国企業向け契約書のドラフトなどあるわけがない。
そこで、いつも使っている日本語のドラフトを、Internetで無料で提供している翻訳サービスを使って見ることにした。 日本語では、取引の当事者を簡便的に甲と乙と呼ぶが、その部分がFlowerと訳されてくる。
また、翻訳するために、翻訳の対象となる日本語を解析しやすいように、主語、述語、目的語の語順を統一し、また、できるだけ、文を単文にするようにしてみた。
それでも、かなり手を加えなければならなかった。
それでも、半日で、それらしき英文ドラフトができあがり、その会社に送付した。
一度、外資系のお客を取り込めれば、それをテコに、外資系のお客様を取り込めたらいいなあと思うこのごろである。

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